
- 今のようなお店になったのはいつからですか?
- A.昭和63年に最初の工事がおこなわれて、金森ホール、函館ビヤホール、ショッピングモールが出来ました。その後、平成6年に金森洋物館ができ、平成15年にBAYはこだてが金森赤レンガ倉庫に加わりました。
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- なぜ倉庫をお店にしようと思ったのですか?
- A.昭和50年代半ばから後半にかけて、函館は極度の経済不振に陥りました。同じころ倉庫業の機能が他地区へ移り、倉庫業をこのまま続けても、昔のような盛況はないだろうと考え、他の事業への転換を検討しました。ちょうど同じころ、世紀の大事業、青函トンネルの開通を控え、函館と青森は全国から注目されていました。このチャンスをつかもうと、青函トンネル開通の年、金森ホール、函館ビヤホール、ショッピングモールをオープンしました。これは、
1.赤レンガの建物が美しく、内部を見られる施設にしたかった。
2.人の流れを作りたかった。
3.市民の方々が集まる場所にしたかった。
という点です。おかげさまで、多くの観光客の方々に来ていただいておりますが、基本的には、函館市民の方に喜んでいただける施設づくりを目指しています。
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- 1年で一番お客さんが多いのは何月ですか?
- A.8月の夏休み、お盆休みのころが一番多いです。次いで5月のゴールデンウィークです。
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- 年間どのくらいの人が訪れますか?
- A.お買い物をされた人数は、年間約120万人です。但し、函館市を訪れる観光客約500万人のうち、約6割の300万人が、お買い物にかかわらず、ベイエリアにお越しいただいているという、集計結果があります。
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- おすすめのイベントはなんですか?
- A.金森赤レンガ倉庫では、年間を通して様々なイベントを行っています。ただし、それは観光客の方向けではなく、市民の方に喜んでいただけるイベントを考え実施しています。4月は子供の絵画展やスタンプラリー、7月は七夕まつり、8月は屋外のイベント、9月は子供を中心としたイベント、12月は本物のサンタさんを招いてのイベント、2月は氷と雪を使ったイベントを開催しています。どれもおすすめのイベントです。
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- 大きなツリーはどこからくるんですか?(クリスマスファンタジーについて)
- A.はこだてクリスマスファンタジーとうイベントは、当施設が主催しているイベントではなく、実行委員会が構成されていて、主に、函館市と函館青年会議所のメンバーが中心となって開催しているイベントです。1998年から始まったこのイベントは、当時の函館青年会議所の理事長が発案し始まりました。海の上に立つ大きなツリーは、毎年カナダのハリファックス市から届いているものです。ハリファックス市と函館市は姉妹都市になっています。
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