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A.函館博物館郷土資料館
道指定有形文化財
開拓使製造を表す刻印が入ったレンガ造り2階建ての建物は、初代・熊四郎が明治13年に金森洋物店として建てられたものです。内部は、明治時代の市民の生活用品、家具、衣類、食器などの衣食住に関する約200点が展示されています。

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B.函館市北方民族資料館
北辺の風土にねざしたアイヌ民族、アリュート族を中心とした北方民族の伝統かつ固有の文化に関する資料の展示。建物はもと日本銀行函館支店でした。

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C.函館市旧イギリス領事館
函館に各国の領事が置かれたのは、安政6年に函館が貿易港として開港する前後からです。美しい庭園に囲まれた洋館は、大正2年に建設されたもので、昭和9年の閉館まで領事館として使われていました。

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D.旧函館区公会堂
国の重要文化財
明治40年の大火で、それまで使用していた町会所が焼失し、再建のため市民から寄付を募りましたが思うように集まらず、このことを見かねた初代・相馬哲平が5万円を寄付し、これを元に、明治43年建築されたものです。

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E.函館ハリストス正教会
ガンガン寺の愛称で市民に親しまれてきた、元町の代表的な教会。1859年にロシア領事館付属聖堂として建てられました。明治40年の大火で焼失し、現在の建物は大正5年に再建されたものです。

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F.函館聖ヨハネ教会
上空からのみ十字架を確認できる教会。英国聖公会の教会。明治7年、イギリスの宣教師が函館に来て、伝道をはじめ、その4年後末広町に聖堂を建てました。その後、火災などのため幾度も移転し、大正10年の大火後現在の場所に再建され、昭和54年改築を行い現在の姿となりました。