金森赤レンガ倉庫とは、明治42〜43年にかけて建てられた営業用の7棟の赤レンガ倉庫をそのまま利用した複合施設の総称です。
初代渡邉熊四郎が“異国の夢を売る店”金森洋物店を開いて130年余り。そして現在、時代の流れと共に函館の移り変わりを見守り続けた赤レンガ倉庫が、レストランや地ビールのビアホール、ショッピングモールなど“夢を提供する空間”として、新たな函館との出会いと楽しさをお届けいたします。
昭和63年
第1期工事で金森倉庫2500坪の内約22%の569坪を割いて函館ビヤホール、金森ホールなどをオープン。
平成元年
金森船具店を改装し、フランス国外唯一のバカラミュージアム(金森美術館)をオープン。
平成6年
第2期工事で金森倉庫の約35%850坪を改装し金森洋物館オープン。
平成14年
隣接する倉庫BAYはこだて(旧日本郵船倉庫)を譲り受け、合計7棟の倉庫、敷地面積約4500坪の施設となる。
残りの金森倉庫1020坪は現役の営業倉庫として今もなお利用しています。
施設名
金森赤レンガ倉庫
施設運営管理
金森商船株式会社
所在地
〒040-0053 北海道函館市末広町14番12号
電話
0138-23-0350
代表取締役社長
渡邉兼一
創業
明治2年6月11日
株式会社創立
大正5年8月1日
資本金
1200万円
創業
明治2年6月11日
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